金魚の治療、対応の遅れが死なせてしまったか・・・:12.09.24

確か2年ほどになるか。
金魚を飼い始めた際にもらった金魚の内、
大きな金魚・らんちゅう2匹、オランダシシガシラ1匹。

何度か病気にかかったりも、困難を乗り越えてきたが、
今回は乗り越えられなかった・・・

気温が変化するこの時期は一番注意しなければならなかったのに・・・

朝、らんちゅうの病気改善が見られず、
エルバージュを再び投薬したが、ここに間違いがあった・・・

まず、病気を調べてみたら、
白雲病の濃厚が高く、これにはエルバージュではなくメチレンブルーが最適みたいだ・・・

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メチレンブルーや他にもニューグリンFとかがいいらしいが、
あいにく治療薬も万全な体制で用意していなかったので、
昼休みに買ってきた!

 ・グリーンFリキッド
 ・グリーンFゴールドリキッド
 ・メチレンブルー水溶液

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早速家に帰ってきて、
水換えと投薬しようとするも・・・

・・・

残念ながら動かなくなっていた・・・

一昨日症状が出たばかりだが、早過ぎる。
きっとエラ付近に出たため、呼吸困難になったんだろう・・・

せめてもう一日、対応が的確に早くできたらなと思うと悔やまれる・・・

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だがこれで終わりじゃない!
まだ同じ水槽の金魚も、若干赤気味だし、
何よりこの汚染された水の中にいたわけだ。

水をほぼ交換し、塩水浴0.5%、メチレンブルーを10mL投薬。
それからフィルタ類の交換。

正直、体力が落ちている環境でここまでやるのはリスキーだが、
それよりも今回の病状の進行の速さを踏まえて大胆対応!

何とか他の金魚は元気に戻ってほしいです!!

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